2008年05月05日

ウォーキングを始める前に姿勢を整えよう

これからウォーキングを始めようと思っている人も、まず正しい立ち姿勢から整えていきましょう。

街を行き交ういろいろな人を見ていると、それぞれの歩き方や立つ姿勢に特徴があって、なかなか興味深いです。

歩く姿勢も気になることろですが、ゆがんだ姿勢のまま歩き始めても、足腰に負担をかけてしまいます。

まず、自分の立ち姿を確認してみましょう。
人は鏡の前に立って自分の姿をみると、無意識のうちにゆがみを矯正してしまうので、できれば他人に自分の立ち姿を見て指摘してもらうとよいでしょう。

「頭のてっぺんを上から引っ張られているような」姿勢を保つことで、背筋が伸び、あごが引かれ、骨盤も閉じるため、美容効果も期待できます。
ダイエット目的でウォーキングを始める人なら、なおさらこの美容効果はうれしいですね。
正しい姿勢は、何も歩く前だけでなく、常に心がけることが大切です。

ダイエットにも効果的なウォーキング、姿勢を整えて歩き、美しくバランスのとれたからだを作りましょう。
ニックネーム ウィー at 02:39| ウォーキングダイエット

ウォーキングで筋肉を鍛えるために牛乳を?

筋肉を鍛えるには、運動後にできれば1時間以内にタンパク質を摂取するのがよいと言われます。

そこで、ウォーキングで筋肉を鍛えるためには、運動後に牛乳を飲むとよいでしょう。
運動をした後は、からだが筋力アップのために、タンパク質を必要としています。

タンパク質を含む食品などもありますが、運動後にすぐ飲める手軽さや吸収率のよさを考えると、やはり牛乳が摂りやすいのではないでしょうか。
また、サプリメントなどは牛乳に比べて高価になりますが、吸収されやすく開発されていますし、簡単に飲むことができますので、利用してみてもよいかと思います。

短期間での急激な変化、効果は見られませんが、正しいウォーキングと食生活を継続して行なうことで、からだはきちんと変わってきます。
やせるためだけでなく、健康的な生活を送るためにも、ウォーキングを続けましょう。
ニックネーム ウィー at 02:36| ウォーキングダイエット

ノルディックウォーキングとは?

最近では、ウォーキングを日課にしている人をよく見かけます。

ウォーキングをする目的は様々だと思いますが、
筋力アップやダイエットを目的としている人に、ノルディックウォーキングというものはどうでしょうか?
ノルディックウォーキングとは、簡単に言えば、2本の杖(ストック)を両手に持って歩く方法です。

ちょうどスキーでストックを使って滑るように、左右のストックで交互に地面を押しながら前に進みます。
ノルディックウォーキングでは、腕や上半身の筋肉も使うため、またストックを振ってリズムを作ることで自然と歩幅も広がり、普通にウォーキングをしたときに比べ、40〜50%増しのエクササイズ効果が期待できるそうです。
また、ストックで体重を支えているため、膝や腰にかかる負担が軽減されます。


今では愛好者も増え、ノルディックウォーキングのイベントや講習会が全国各地で開かれているので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。
ニックネーム ウィー at 02:32| ウォーキングダイエット

ウォーキングのお供にスリムスパッツ

ダイエットのためにウォーキングを始めようという人は、シェイプアップ効果のあるスパッツを着用して歩くのはどうでしょうか。

これらの商品は、単にからだを締め付けて細く見せるためのものではなく、履いた上で歩かなくてはいけない、というところがポイントです。

履いて歩くとスリムになる、という商品は、靴下やパンツ、ガードル、スパッツといろいろなタイプが発売されていますが、スパッツタイプなら下腹部、お尻、太ももをトータルに引き締めてくれます。
これは強力なサポート力を持ったスパッツを履いて歩くことで、テーピング効果やマッサージ効果が現れるからだそうです。

実際にサイズダウンの効果があるのかどうか、個人差が大きい部分ですが、シェイプアップ効果と合わせて足のむくみを軽減する効果も期待できたり、スパッツのサポート力により足腰への負担も軽減されるので、ウォーキングを続けるには有効なグッズだと思います。

これらの商品を着用してみると、自分のサイズより小さいものを着用しているわけではないのに、すんなり履けず、かなり引き締められている感覚があります。
ニックネーム ウィー at 02:29| ウォーキングダイエット

ウォーキングダイエットで脂肪を燃焼させるには?

ウォーキングが優れた有酸素運動であることは、よく知られていますね。
また、有酸素運動で脂肪を燃やすためには少なくとも20分以上続けなければいけない、と言われていることも、特にダイエット中の人ならご存知かと思います。

では、有酸素運動によってどのようにして脂肪が燃やされるのでしょうか。
人間が運動をすると、始めは血液中や筋肉中の糖分を筋肉を動かすエネルギーとして使っていきます。
それがなくなると、肝臓から筋肉の収縮に必要な成分(ATP:アデノシン三燐酸)が供給されるのですが、それも貯蔵分を使ってしまうとなくなってしまいます。
この肝臓貯蔵分がなくなるまでの時間がおよそ20分間なのです。
すると、肝臓は体脂肪を糖分に変換し、筋肉を動かすためにATPの供給を続けるため、脂肪を燃焼できるのです。

そのため、有酸素運動で脂肪を燃焼するためには20分以上、できれば30分間が目標となります。
効率よく脂肪を燃やすためには、血流を盛んにしておくことが必要です。

ウォーキングを行なう前に、十分なウォーミングアップをして血流をよくしておくことが大切で、十分なウォーミングアップができていれば、1回に10分のウォーキングを3回に分けて行なっても効果があるとも言われています。
始めから「30分間歩こう」と気合を入れて、結局続かなければ意味がありません。
ダイエットでも健康維持でも、ウォーキングを継続してこそ効果があるものです。

無理せず、徐々に時間を増やし、最終的に30分以上を目標にして歩き出してみてください。
ニックネーム ウィー at 02:26| ウォーキングダイエット